こんにちは。 市夏です。

久々の投稿で、しかも年も明けてしまいましたので・・・

 

今年初のテーマは、このブログのタイトルでもある、
「自立」について私が思うことです。

 

なぜ私が、自立(特に主婦の)を推奨しているかは、自己紹介を読んで
いただくとわかりますので、興味のある方はこちらもどうぞ。

 

自立とは?

 

 私は自立には、

経済的自立

精神的自立

の二つがあると思います。

 

一般的に「自立した」というのは、子供が親元を離れて
一人暮らしをしたり、社会人になって自分で収入を得られるように
なったときに言われると思います。

 

つまり、子供から大人になった証のような意味合いで使われることが
多い気がします。

 

学生で一人暮らしの場合は、親からの仕送りがあるかもしれませんが、
不足分はアルバイトをしなければいけなかったり、それまでは親に
頼っていた
食事の支度などの家事を自分ですることになるので、
 自立したと言えるでしょう。

 

また、社会人になって一人で生活できるだけの収入を
得られるようになるということは、
「経済的自立」が
できたことになります。

 

が、だからといって
「精神的自立」ができているかというと、また別問題です。

そこを掘り下げると、今日のテーマ「主婦の自立」から逸れてしまうので、
とりあえず「自立」のイメージとして、挙げてみました。

 

 

精神的自立とはどういうことか?

自立の意味を辞書で引いてみると、

自分以外のものの助けなしに、または支配を受けずに
自分の力で物事をやっていくこと。

とあります。

 

自分以外のものの助けなしに、と、自分の力で物事をやっていく、
というのは、先ほどの例のように、
一人暮らしを初めて自分で身のまわりのことをするとか、
自分で収入を得て、生活できるようになることが当てはまるでしょう。

 

主婦であれば、自分の身の回りのことは自分でできるでしょうし、
収入を得るという点では、環境に個人差もあり必須ではないので、
普通に生活していれば自立していると言えるかもしれません。 

 

もちろん、収入は少しでもあった方が、自由が増えるのでより
良いと思います。

そのために私も、ネットビジネスを始めたのですから。

 

しかし主婦の場合、経済的自立については、昨今の
不景気の影響もあってか、積極的に取り上げられていますが、
精神的自立についてはあまり考えられていないような気がします。


 な
ので、今日は「精神的自立」に
ポイントを絞って
いきます。

 

 

私は「精神的自立」というのは、

 

  自分の意志を持っていること。

頼りたいときは、ちゃんと頼れること。

この両方があることだと思うのです。

 

自分以外のものの助けなしに物事を行うには、自分で考えて
行動する必要があるので、「どうしたいか。」という
意志がないと行動できませんよね。

 

些細なことでも、私たちは日々選択をしながら生きています。

例えば、今日はどの服を着ようかな、とか。

 

そんなの自分で決めるの当たり前じゃん。と思うことでも、
考えてみれば、自立してなければできません。

 

解りやすいのは、子どもですよね。
産まれたばかりの赤ちゃんは、当然親が決めるしかありません。
でも、早い子だと1歳ぐらいでも、「今日はこれ着る!」とか
言いますし、小学生になれば朝の親子バトルになることも・・・。
(我が家がそうでした^^;)

 

でも、自立ができていないと、いつまでたっても自分で決められず、
(考えることもせず)親や周りに決めてもらうことになります。

で、大人になるともっと選択することは増えて、複雑になって
くるのですから、自分の意志があることは精神的自立の第一条件だと
思うのです。

 

 

そして、二つ目の
頼りたいときは、ちゃんと頼れること。

「えっ?」と思ったかもしれませんが、頼りたいときに
頼るというのは、自分の意志があってこそできることだと
私は思っています。

 

 

自分の意志がなく、何もかも誰かにやってもらったり
決めてもらうのは、依存(=自立していない)ですよね。

 

「こうしたいけど、自分一人では難しいから手伝ってほしい。」とか、
「これでいいかどうか悩んでいるから相談に乗ってほしい。」
とかいうのは、自分の考えがあった上で、できることです。

 

つまり、頼りたいときに頼るというのは、大抵の場合、それまでに
自分で試行錯誤して、悩んだり失敗もし、

「これ以上自分だけではムリ(わからない)!」となって、誰かに
助けを求めるということなのです。

 

そこまでいろいろと手を尽くすことができるのが、
「自立」と言えるわけですね。

 

なので、困ったときに頼ることと、自立せずに依存しているのは
似ているようで違うのです。

 

主婦の精神的自立とは?

では、「主婦の精神的自立」はというと、

支配を受けずに 

ということがポイントになると思います。

最近は、亭主関白という言葉も死語のようになり、
女が強くなったとか言われたりしていますが、

専業主婦などで、経済的に旦那さんに頼っている場合、
知らず知らずのうちに旦那さんの言うことに支配されて
いる可能性があります。

 

例えば、
本当は自分の意志も考えもあるのに、それを押さえつけられてしまい、
「自分はダメな人間」 「自分に自信がない」などと、
旦那さんがいないと自分は生きていけない。と思いこんでしまったり、

 

支配されていると思っていなくても、旦那さんのおかげで生活できて
いるんだと思うと、旦那さんに遠慮してしまったり、我慢していたり・・・。

 

私の場合だと、特に息子のしつけや教育面ではいつも夫と
意見が食い違い、結局私が折れるというパターンです。

「お前は男の厳しさをわかっていないから、そんなぬるいことを
言えるんだ!」とか、「俺の言うことを聞けないなら出ていってくれていい。
聞けないなら金はやらん・・・」などと言われ、私の意見はいつも
言い訳や口答えだと却下されていました。

そんな風に言われ続けていので、「私ってダメな母親なんだ・・・。」
と思っていた時期もありましたね。

 

 

そうなると、

  自分の意志を持っていること。

頼りたいときは、ちゃんと頼れること。

この二つが、いつの間にかできなくなってしまいます。

 

家庭という小さな社会の中だけに長年いると、
 無意識のうちにそうなっている場合もあるかもしれませんね。

 

これが、主婦が陥りがちな
「他からの支配を受けてしまい、精神的自立ができていない状態」
なのです。

専業主婦がみんなそうだというわけではなく、
性格や今まで生きてきた環境などによって、そう思いやすい
タイプの人がいるということです。)
 

そうなると、なぜいけないのか?

続きはこちら

 

読んでいただき、ありがとうございます。

三好 市夏

 

 

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