こんにちは。 市夏です。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!

 

早速ですが、あなたは「情報弱者」という言葉を聞いたことがありますか?

略して「情弱(じょうじゃく)」とも言います。

 

この言葉は、

本来の使い方

ネット業界で使う場合

とで解釈が変わってきます。

 

なので、それぞれの解釈と、「情報弱者」にならないための
対策法を
解説しようと思います。

 

 

「情報弱者」本来の意味

この十数年の間に、急速なIT化が進み、パソコンやスマートホンなどの
通信機器を利用できる人と利用できない人との格差が生じていることは、
あなたも感じていると思います。

そうなると、必然的に受け取る情報にも差が出てきます。

このように、パソコンやインターネットを利用できないために、
受け取る情報が少ない人のことを「情報弱者」と呼ぶのです。

 

パソコンなどを利用できない理由は様々です。

 

高齢で、今さらパソコンなどは使う気はない

目が不自由で使えない

離島や発展途上国など、情報インフラが整っていない

所得が低く、パソコンなどを持っていない

 

など、本人次第のものから、社会問題と言えるものなど・・・。

 

今後、ますますIT化が進むとともに、情報インフラの環境も
整ってくる可能性はあると思いますので、本来の意味での
情報弱者は、次第に本人の意思で利用しない人に限られて
くるのではないかな・・・。と個人的には思います。

「情報弱者」ネット業界ではどんな意味?

一方、ネットでは、本来の意味とは違い

「情報を十分に活用できない人」という意味で使われることが
多いです。

(「多い」というのは、違った使い方をする場合もあるからですが、
それは後ほど。)

 

つまり、

ネット上で多くの情報を得ることはできても、
それらの
情報が、正しいかどうかを判断できず、
鵜呑みにしてしまう。

いうことです。

 

従来の主な情報源である、テレビ、新聞などから得る情報に比べ、
ネットから得られる
情報量は膨大です。

 

その分、情報源が匿名だったりと、虚偽の情報も多いのが問題に
なっています。

 

「フェイクニュース」(嘘のニュース)なんて言葉もできてしまいました。

有名なのは、アメリカの大統領選挙の際「ローマ法王がトランプ氏を支持」
というものもありましたよね。

 

日本でも、芸能人が根も葉もない罪を着せられ、仕事やプライベートに
 も膨大な被害を受けた。という、ひどい例もあります。

 

 

ちょっと話が逸れましたが、

情報を何でもかんでもすぐに信じてしまうことが
なぜ「うまく活用していない=情報弱者」というのか。

それは、その情報の真偽を確かめることができない(しない)

からです。

情報弱者にならないためには

では、私たちは「情報弱者」にならないために
どうすればよいのでしょうか?

 

それには、

情報の真偽を確かめるよう努めること

様々な情報源(ネット、テレビ、新聞など)に接すること

が大切です。

 

「情報の真偽を確かめるよう努めること」というのは、
その情報を最初の情報だけ鵜呑みにするのではなく、
ほかの媒体などはどう発信しているのかを確認する。と
いうことです。

人は、自分の都合のいいように情報をとらえてしまったり、
自分にとって都合のいい情報ばかりを積極的に得ようと
するものです。

 

例えば、

芸能人のスキャンダルにしても、自分の嫌いな人に悪いニュースが
あったら、「やっぱりこの人は、嫌な奴なんだ。」と、
すぐに拡散してしまうかも
しれませんが、好きな人だったら
「そんなはずはない!何かの間違いだ!」
と、
真偽を確かめようとするのではないでしょうか?

 

また、「ダイエットしたいけど、運動はしたくない。何かいい方法は
ないかな・・・。」と思っているときに、「運動不要!夜寝る前に
これを飲むだけ!」というサプリメントを見つけたとします。

そこで「やった!これを飲めば苦手な運動もせずに痩せられる!」と
飛びついてしまったら、情報弱者です。

 

でも、そこで一旦、何か注意する点はないのかな?とか、
副作用は?成分は?などと、様々な面から情報を集めて、本当に
自分に合っているかどうか確かめて検討したうえで判断すれば、
買うにしろ買わないにしろ、それは情報をうまく活用したことに
なるでしょう。

 

つまり、確かめる際も、

情報源はネットだけ、テレビだけ、と偏らず

自分と反対の意見にも目を向けて

客観的に判断する。

ことが重要です。

 

 

「情報弱者」こんな使われ方も・・・

最後に、ちょっと違う使い方をされることもあるので
それを紹介します。

 

近年の情報の変化のスピードはめまぐるしいものがありますが、
そのスピードについていけない人のことを「情報弱者」と呼んだり、

 

さらに、「こんなことも知らないの?」「これぐらいのことも自分で
調べられないのか?」という侮辱的な使い方をする場合もあります。

(ちょっと前まで、主人から言われていました。私・・・^_^; )

 

しかし、人には得手不得手もあれば、記憶力にも限界がありますので、
あらゆる分野の情報をすべて網羅することは不可能です。

なので、知らないことがあっても当たり前ですし、
忘れてしまうこともあるでしょう。

ただ、それを知らないままにしないで、調べて学んでいったり、
調べ方を知っておく、ということでカバーしていく必要があります。

 

 

つまり、

情報弱者とは、情報を鵜呑みにし、

真偽を確かめることのできない人

だと私は結論付けます。

できない人というのは、物理的にできないだけでなく、
しない人(面倒だとか、自分の都合で)も含まれます。

 

ネットビジネスをする人はもちろん情報弱者であっては
いけませんが、情報過多の現代においては、
誰もが気を付けなければ
いけないことでしょう。

 

そうすることで、嘘の情報が出回っても、振り回されたり
騙されたりすることや、人を傷つけたりすることも減っていく
のではないでしょうか。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

市夏

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